無垢材のあたたかさ。。。【高松市アロハリフォーム】

関東地方では大雪で大変な事になっているみたいですね。

高松も明日から最強寒波がくるようで、現場仕事の中年男性には堪えます。。。

そんな寒さの中でも無垢材などの建材が温かいのはについて小話を。

「あたたかい」言いかえれば熱を通しにくく、木材の中に熱を貯めておく事が出来るという事なんです。

専門的な言葉でいうと「熱伝導性が低い」「蓄熱性が高い」と呼ばれています。

木材の中はパイプ状の細胞の集まりがあり、地下の水分を木の上に届けたりしています。

ただ、伐採して水分が抜けると中は空気になるのです。


この空気が実は身近な物質の中で熱を伝えにくい物質であるのです

なので空気がいっぱい入っている木材は熱が伝わりにくいんですね

木材のヒノキやサクラはコンクリートやモルタルの約1/10の熱伝導率なんです!

ですから熱いフライパンの柄が鉄では直に握ることはできないけれど木材であれば素手で握ることができるのです。

木材ってすごいですよね!

明日からの寒波、体調などに気をつけて頑張りましょう~

 

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