ファブリックパネル工作

いよいよGWがスタートしましたが、今年の連休は“STAY HOME”

うちでは子供たちがお菓子を作ったり、奥様がうどんを打ったりして

この“STAY HOME”を楽しんでいます。

お家での連休の楽しみ方のお手伝いという事で、弊社がワークショップなどで行っている

ファブリックパネルの作り方をご紹介させて頂きます。

―用意していただくもの―


ノコギリ、トンカチ、釘、タッカー、ベニヤ板、角材(20mm程度)、木工ボンド、生地

まずはベニヤ板をお好みの大きさにカットしましたら、縁に角材を取り付けます。


今回はトンカチと釘を使っていますが、ねじ回しとビスでも大丈夫です!

出来上がったフレームに木工ボンドを塗ります。


木工ボンドの代わりに工作のりでも大丈夫です。(生地が布の場合は接着剤は必要ありません。)

 用意した生地(今回は壁紙)のお好みの柄の部分を決めたら、しっかりと角出しを行ってください。


角出しが出来ましたら、1辺をタッカーで固定します。


次は対面の1辺を固定していきますが、シワが入らないように生地を引っ張りながら行ってください!

別の2方も固定して(角は梱包をする要領で角を出してくださいね)


余分な部分をカットすれば。。。


ハイ、出来上がり!!

お子様に描いてもらった生地などをパネルにしてみても素敵かと思います!

ちなみにスタイロフォームというパネルを使っても出来ますし

皆様のアイデア次第でもっと簡単に製作できるとおもいますので!

 

今回ご紹介した材料や工具など、全てが揃っているご家庭はないかと思われます。

不要不急の外出を控えるという意味では、今回のBLOGは社会的にNGかも知れません。

お家で時間を持て余している方が暇つぶしに読んで頂ければと思っておりますし

また、いつかチャレンジ出来る際のレシピとして温かい目で見守って頂ければ幸いです。

 

 

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