エアコン不調のお話し ①(お子様の夏休みの宿題にもどうぞ!)
梅雨も明け、本格的な夏になってきました。
ありきたりな言葉になってしまいますが。。。
「ほんとに暑いです!」
ただ、エアコンをガンガンに効かせたお部屋で飲むビールは最高に旨いんですよね~
実は先日、我が家のエアコンの効きが悪くなり、電気屋さんにきてもらったのですが。。。
昨日も同じような問い合わせが数件あり、現地調査に行ってきました。
と、その前に。。。
エアコンの仕組みを簡単にお話しますね。
(お借りしました画像になります)
上の画像を見てもピンとこないかと思いますので簡単に説明しますと。。。
1 お部屋の空気中の熱だけを冷媒(ガス)が外にある室外機へ運んでくれます。
2 運ばれてきた冷媒(ガス)は室外機の熱交換器で熱を放出してくれます。
(その際、冷媒の性質で冷めた冷媒は液体になるんです)
3 冷めた冷媒(液体)がお部屋に戻ってきて、またお部屋の空気中の熱だけを室外機へ運びます。
この作業をエアコンが繰り返し続ける事によって、お部屋の空気が冷まされて、結果涼しくなってくるんです。
(コチラのサイトを見て頂ければ、分かりやすく説明してくれています。)
-ダイキン 空気の学校-
実は、室外機が冷たい空気(風)を作っているのではなく
冷たくなった冷媒に風を当てる事によって、冷たい風が出てるって事なんです。
説明不足な部分もありますが、簡単にいうとエアコンの仕組みはこんな感じになります。
では、昨日のお客様のように、エアコンの効きが悪くなってしまった原因はなにか?
この説明は次回のブログにて、お話しさせて頂きますね!
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