ソフトウッド?ハードウッド?「造作ウッドデッキ」


造作ウッドデッキリノベーション@アロハリフォーム

新築当初に作られたウッドデッキですが、老朽化が激しいために作り直すことに。。。


ヒノキ材で造作されているウッドデッキになりますが、床が抜けそうなほどの腐食具合でした。

ちなみにウッドデッキの造作に使用する木材には大きく分けて2種類あり

「ソフトウッド」と「ハードウッド」と呼ばれる種類に分類され

ヒノキ材は「ソフトウッド」になります。

今回は「ハードウッド」に分類される「イペ」という木材で造作させて頂きました。


 


ここで「ソフトウッド」と「ハードウッド」の違いを簡単にご説明!

【メリット】

「ソフトウッド」 加工がしやすい、価格が安価

「ハードウッド」 腐食や腐朽、耐久性に大変強い、メンテナンスがほぼ必要なし

【デメリット】

「ソフトウッド」 腐りやすい、白アリ被害にあいやすい、メンテナンス(腐食塗料)が必要

「ハードウッド」 加工がしにくい、価格が高い

どちらの材料にも長所、短所がございますが、弊社では「ハードウッド」をオススメしております。

理由は、3年後には必ず材料の違いからくる老朽化がはっきりと分かるからです!

ハードウッドでの工事費は高額になりますが、それだけの値打ち、耐久性は5倍、10倍と違います!!

ウッドデッキをお考えの方、是非ご参考意にして頂ければと。。。

 

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